スタジオスタッフ
田中克幸

プロフィール
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田中克幸DTMトレーナー/コンポーザー/エンジニア

小学校よりトランペットを学び、高校の吹奏楽部にてクラリネットを担当、同時期にピアノを始め、バンド活動ではエレキベースを担当する。その頃から制作活動をはじめ、大阪芸術大学在学中ウィーンに行き、クラシック音楽の集中講座の受講、レコーディングの原点であるオープンリールを使った制作など幅広い分野を学び、音楽の基盤をつくる。アーティストの楽曲制作以外に産経新聞・関西テレビ「みどり基金」の応援歌アレンジ、日本けん玉協会「けん玉」アレンジ、GATSBY海外プロモ映像のBGM、SONYカメラ比較映像用BGM、アニメ「アイカツ」CM、イオンゆるキャラ「あまもーちゃん」テーマ曲アレンジ、ラジオ大阪OBC『ハートフル正村恋愛心理相談』EDアレンジなどTV・ラジオの楽曲制作にも携わっている。




田中エンジニアのインタビュー

Q.音楽を始めたきっかけは?

作曲をやろうと思ったのはTVゲームがキッカケです。ゲームでボスと戦う時に焦っていつも負けてて、なんかふとした時に音量を0にしてみたんですよ。そしたら全然焦らなくて、「あ、音楽が僕の気持ちを操作して焦らせてたんだ!」と気付いたんですよね!凄く悔しかったし、それで音楽を作る側、仕掛ける側にまわりたいなと思うようになりました。

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Q.最近ハマっている事は?

ネットでアニメを見るのが好きですね!最近は詳しくなって来たと思いますよ(笑)最初はどのアニメが面白いか良くわからなくて「人気アニメランキング50選」とかを見ながら順位の高い順に見ていってて、そろそろコンプリートしそうですね!!

Q.音楽活動での思い出は?

皆さんが興味ありそうなもので言えば、20代中盤の頃にメジャー作家さんのところへ頼み込んで習いに行った事です。お世辞にも教えるのが上手とは言えない方でしたが、その時は衝撃でした!たいした機材を使っているわけでもないのに、目の前で世に出回るような音楽が作られているんですよ!機材のせいにしてた自分が恥ずかしくなりましたよ(笑)レコーダーでレッスンを録音して、気がついた事をメモして、帰って何度も再現するのに挑戦しました!繰り返していると1年も経たないうちに自分で実感出来るくらい周りからの評価が変わって来たんですよ。レッスンの大切さや、本物がそばにいる状況は絶対大切だと実感しました。

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Q.音楽活動で1番大切にしている事は?

凄く分かりにくいですが、感覚の共有って凄く大切だと思ってます。制作の事だけではないですが制作に当てはめて言うと、クライアントが持つ音に対する感覚だったり、ボーカリストが持つ感覚だったり、演奏者がもつものも全然違ってて、全てをキャッチするには膨大な知識や経験がいるんだろうけど、キャッチして共有されて出来る音楽には魂が籠るような感じがあるんですよね(笑)伝えたい事がハッキリした音楽っていうんですかね。そういうのを生み出す、それぞれの感覚って大切だなって思います。

Q.レッスンで心がけている事は?

先ほどもふれましたが、僕もメジャー作家の方やエンジニアの方から指導やレッスンを受けた事がありますし、大学で勉強もしましたし、参考書なども結構読みました。それで行き着いたところが「分かりにくいなー」って事です。もっともっとシンプルになります。特にDTMなら尚更です!それをみんなに知ってもらいたいです!そのために伝える事をまとめるようにしてます。作れるようになっていくとホントに楽しいですよ!

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Q.田中エンジニアにとって音楽とは?

なんでしょねー小さい頃から好きでとかでもないですし・・・昔は天文物理学者になりたかったし(笑)あえて言うなら、のめり込めたものですかね(笑)楽しくてのめり込めて、仲間がいて、頼ってくれる人がいて、続けれるってホントに感謝です。家族や友人や先生、Vocal Space Bの生徒やスタッフの皆さんや音楽関係者の皆さんにホントに感謝ですね!これからも精進します!!(笑)

Q.このページを見ている人に一言

ここまで読んで頂きありがとうございます!きっと読んで頂いてる方もレッスンに興味がある方だと思います。僕は昔から音楽を聞いていなくて絶対音感なんかもないので、凄くフラットに音楽を見れてるので言いますが、音楽は才能で語るものではないです。先人達が築き上げたものを学び、色々な融合を重ねながら成長しているものなので、シンプルな学問だと思います。是非、習ってもらって吸収してもらって、次の世代の音楽を一緒に考えていける仲間になってほしいと思ってます!

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あなたもプロに負けないくらいのサウンドを作ってみませんか?