ボイストレーナー
山田知榮子

プロフィール
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山田千榮子ボイストレーナー

富山県出身。3歳より著名な指揮者のもとでピアノを習う。大学の軽音楽サークルでバンドボーカルとして活動し、25歳からは地元富山のゴスペルクワイアに所属。リードボーカルを多く務め、チャリティライブなどに多数出演。その傍ら、アカペラ、 POPS、ソウル、昭和歌謡など多ジャンルのライブ活動を北陸を中心に精力的に行う。ゴスペルやJazz、歌謡など様々なジャンルの師匠から多様な歌唱表現を学ぶ。現在は神戸で新たなユニットを結成し、オリジナル楽曲の作詞・歌を担当。音楽活動の拠点を関西に置く。 そしてVocal Space Bのトレーナー育成コースを修了し、講師として入社。




山田トレーナーのインタビュー

Q.音楽を始めたきっかけは?

根拠も無く、幼少期から「あたし歌手になる!」と思い込んでいました(笑)。それなのに、音楽を始めたのは大学2年になってから。今思えば「きっかけ」をずーっと待っていたのかもしれません。はじめは「ただ歌うことだけが好き」だったんですけど、この広い世界にまだ知らない音楽が山ほどあると!気付いたハタチの頃からは「音」を自分なりに「楽」しみたい、という文字通りの欲求が強くなったような気がします。

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Q.最近ハマっている事は?

サウナと美尻トレーニングです(笑)。もともとスーパー銭湯が大好きで、以前は週1ペースで通うほどでした。とにかく汗だくになりたい(笑)。で、つい最近風呂好きの方からサウナの”作法”を教わったんです。そして私、知ってしまいました。。。サウナと水風呂の合わせ技、「ととのう」とゆう感覚を。こりゃ辞められませんな。美尻トレーニングは、、、希望者がいらしたらコッソリ教えます(・ω・)笑 

Q.音楽活動での思い出は?

昔は極度の赤面症でアガリ症だったんです。人前で話す時なんか両脚が産まれたての子鹿ばりに激しく横揺れする始末。いつも人からどう見られているか不安で、そんな自分が恥ずかしくて仕方ありませんでした。やがて「東京の大学生活」という新天地を得たことで人前で歌うまでに成長するワケですが、あるライブ後に生まれて初めて「あなたの歌声が好き」と言ってもらえたんです。当時の私にとって、その言葉は涙が出るくらい嬉しかったのを今でも覚えています。持って生まれた私だけの「声」に対する「好き」のひと言は、どんな称賛の言葉より心に沁みました。そしてそれ以降、ライブでガチガチに緊張することは少なくなったんです。その言葉は今でも心の支えです。

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Q.音楽活動で1番大切にしている事は?

ライブでは、いかにお客さまに楽しんでもらえるか考えます。往々にしてMCが長くなりますが(笑)。貴重な時間を割いて来てくださってるので、どうせなら笑顔になって帰ってほしいと思っています。反対に、作詞やレコーディングではここぞとばかりに自分と向き合います。誰の為でもない、自分だけの世界に浸りたい。結果として、聴いてくれる人が共感できたり、その人なりの想いを重ねることができれば嬉しいなぁという感じです。

Q.レッスンで心がけている事は?

「待て」です。自分への。こちらから発信した内容を生徒さんが噛み砕こうともがいている間は、あまり言葉を挟まないようにしています。それが沈黙であろうとも、きっと脳内フル稼働のはずだから。生徒さんが「思考回路はショート寸前」になりそうな時は、「(自分自身へ)よし」を出します。そうなったら焦らずとにかく楽しくレッスンするようにしています。正直、笑うことが何よりも大事だと思っていますので(笑)。

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Q.山田トレーナーにとって歌とは?

なんとまぁ難しい質問するんでしょうね…。インタビューの内容を聞いて、ベストな回答について1週間は悩みましたよ(笑)。その割に全然かっこいい答えじゃありませんが、「居場所」です。いつでも歌が私に「居場所」を与えてくれます。生涯の伴侶との出逢いも、見知らぬ土地での人との繋がりも、今まで繋がってきた人達とも。歌や音楽が縁を紡いで私に「ここに居ていいよ」と言ってくれる。感謝しかありません。

Q.このページを見ている人に一言

そこのアナタ、ついにここまで読んじゃいましたね?てことはもう、取り敢えず何も考えずに「体験レッスン予約」のボタンを押すほかに道はありませんね?笑「千里の道も体験から」と、あの人も言ってますし。いざ、一緒にがんばりましょう♪

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あなたもプロに負けないくらいの声で好きな歌を唄ってみませんか?