作曲・編曲家
崔 盛宇

プロフィール
崔 盛宇1

崔 盛宇作曲・編曲家

韓国で生まれ育ち9歳の時に日本に渡る。幼少期からゲームに没頭しており、その際テーマソングであったBUMP OF CHICKENの曲の影響でバンド活動を開始。大学に入ると同時にバンド「XZONE(クロスゾーン)」を結成し、ボーカル&ギターとして活動。自身が作詞作曲を手がけたCDを制作した後、CD発売全国ツアーを行う等して精力的に活動の幅を広げる。背景画家として活躍中である韓国在住の兄とコラボを何度か重ねる傍ら、音楽を始めるきっかけをくれたゲームミュージックでも複数曲の提供を行う。その経験を生かし、DTMを扱いながら現在はバンドで編曲担当ギターリストとし活動中。




作家・崔さんのインタビュー

Q.音楽を始めたきっかけは?

母が元演歌歌手だったのがきっかけでした。小学校の頃はピアノを習わせてもらってたのですが上手いこと弾けなくて2年で断念したのを覚えてます。これならいけるだろうと買ってもらったギターで当時、人気だったサスケさんの曲とかを弾いてた記憶があります。

崔 盛宇2
崔 盛宇3

Q.最近ハマっている事は?

最近はAPEX(エーペックス)というPlayStation4のゲームにハマっていて休みの日は戦場に出ています!その中でも、シーズンごとに変わるテーマソングがめっちゃくちゃかっこよくて、曲のアレンジをしてる人をすごい天才だと思いました。

Q.音楽活動での思い出は?

バンドで初めて作ったCDでツアーを回った時ですね。ツアー車で知らない夜の高速道路を走って全員でワイワイしていたのが1番の思い出です。あと、バンドの先輩に飲まされるお酒はとても怖かったです(笑)

崔 盛宇4
崔 盛宇5

Q.音楽活動で1番大切にしている事は?

日々いろんな曲を聴くことを目標にしてます。最近はK-popやカントリー、EDM系をよく聴いています。K-popは音が良すぎて一度修行に行きたいくらいです(^^)

Q.曲つくりで心がけている事は?

ミキシングの段階で音のばらつきをすぐに見つけ出せなくて日々努力してます。サウンドはミキシングの人によって変わると言われるので上手いこと自分らしさを残しつつ、より良いサウンドを作っていく事を心がけています。

崔 盛宇6
崔 盛宇7

Q.作家・崔 盛宇にとって音楽とは?

辛かった時の心の支えだったり、楽しかった時の思い出だったり、言ったらキリがないです。今の自分を作り上げてくれたものだと思っています。

Q.このページを見ている人に一言

自分自身まだまだ成長中です。このページを見て一つでも共通点がありましたら、一緒に楽しく音楽活動できるのではないでしょうか?未熟な分、努力しますのでご興味ありましたら一緒に曲作りしてみませんか?

崔 盛宇己8

あなたもプロに負けないくらいのサウンドを作ってみませんか?