STUDIOスタッフ
松本 亜矢華

プロフィール
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松本 亜矢華DTMトレーナー/ピアニスト/コンポーザー/エンジニア

4歳よりエレクトーン、14歳よりピアノを学び、小2〜高3の間、ヤマハ主催のコンクール大阪地区で計10回入賞(高校の3年間は全て最優秀賞)の実績をもつ。キーボーディストとして熱帯ジャズ楽団やNANIWA EXPRESSなどと共演をする。ビックバンドジャズやR&Bユニットでの活動や私立高校ポピュラーミュージックの講師も勤めたのち、現在、制作スタッフとしてアーティストのサポートを行っている。




松本エンジニアのインタビュー

Q.音楽を始めたきっかけは?

私が小さい時にお母さんの化粧台で、ピアノを弾く真似をしているのをお婆ちゃんがみてエレクトーンを買ってくれたのがきっかけです。そこから高校3年までエレクトーンを続けていて中学生からは重ねてピアノも習うようになりました。ピアノを習い始めたときは全然慣れないので、ずっとピアノを練習していました。

Q.コンテストで賞を沢山受賞していると聞いていますが?

小6ぐらいから受賞されるようになり高校では全て金賞でした。

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Q.最近ハマっている事は?

地味ですけどYouTubeにハマっています(笑)見るのも撮るのも好きですね。

Q.DTM女子で10分作曲とか出してますね!

そうですね!見るのは音楽と全く関係ないゲーム実況とかよく見ますよ。オススメは瀬戸弘司さんです。おじさんのYouTuberなので若い子にはあまり人気がないんですが、とても面白いです(笑)是非見てみてください

Q.音楽活動での思い出は?

人生の転機になったなと思ったのは高校2年生の時に神戸の震災復興の10年期年で熱帯ジャズ楽団がチャリティーライブをするから学生でジャズをやっている人をオーディションで募集したんですよ。その時私がジャズバンド部に所属していて、でもオーディションではピアノ枠は無かったんですけどそのバンドがめっちゃ好きだったんで「マジで運命!!」と思って勝手に行ったんですよ。そしたら枠ないけどプロデューサーに気に入ってもらえて参加させてもらえたんですよ!そこから熱帯ジャズ楽団やNANIWA EXPRESSと国際ホールとか色々なところでやらせてもらえて、一気に自分がメディアに出て色々な世界を知り、色々な方々と繋がったのが転機ですね。その時は神保さんのドラムで弾かされていると思ったので、いつかは自分の実力で行きたいところへ行けるようになりたいなと思いました!

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Q.音楽活動で1番大切にしている事は?

「出し惜しみしない」って事ですかね。勉強して「これやばい」って思った技術は必ずどこかで使ってみます!上司や先輩、他のスタッフが作っている曲でも良いところがあれば勝手にパクって使いますね(笑)得たものは自分でも使わないと慣れて行かないので、出し惜しみしないですね!

Q.レッスンで心がけている事は?

その人のレベルを決めつけないようにしています。今この人にはこれは早いだろうって思うのは自分のさじ加減で、この知識を必要としているなと思ったらその人が分かるように出していくようにしています。今分からなくても、「あの時言ってたな」という瞬間があると思うのでまずは教えます。生徒がその技術を吸収出来たとしたら目に見えて技術が伸びてくるんですよ。

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Q.松本トレーナーにとって音楽とは?

物心ついたときからあるんで、そんなに改めて考えた事ないんですけど、無いってことは「自分の人生の1つとして一緒にあるもの」なんだなと思います。小さい頃は毎週レッスンに行きたくないから熱がないか計ってたんですよ(笑)でも辞めさせなかった両親には感謝です!

Q.このページを見ている人に一言

私は元々エレクトーンでリズム作ったりしてそれを演奏するのが楽しかったんですけど、それはそれどまりで小さい頃から抱いていたいつか作曲家になりたいという夢はどうしたら叶うか分からなかったんですけど、Vocal Space Bに来てから私の人生は変わったので作曲家になりたいと思っている皆さんも人生を変えに来てください!!

Q.YouTube動画の【DTM女子】を見て頂いている方にも一言

私達も日々精進の毎日なので、こんなのに挑戦して欲しいという内容があれば教えて欲しいのと、みなさんも私達のようなチャレンジをして動画等にアップして行ったら楽しいと思います!

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あなたもプロに負けないくらいのサウンドを作ってみませんか?