ボイストレーナー
栗山隆之

プロフィール
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栗山隆之ボイストレーナー

3歳の頃から、某音楽教室に通い、音楽の楽しさを知る。ピアノを習い、その後ギターも始める。ギターを担ぎ日本中をバックパックし、様々な人や音楽を経験する中で歌を歌いたい!もっとたくさんの音が欲しい!と感じ、バンド活動を始める。関西のみならず、他府県でのライブ活動や全国ツアー、メジャーアーティストとの共演なども経験した後、音楽と共に生きていきたいという思いと、沢山の人に歌を楽しむ事を伝えたいと決意し、2016年にボイストレーナーとして【Vocal Space B】に入社。自身の体験、経験等を活かし、歌う楽しさを様々な角度から指導している。




栗山トレーナーのインタビュー

Q.音楽を始めたきっかけは?

3歳の頃、兄がピアノをやっていたのでその影響でヤマハの音楽教室に2年間習い、5歳から小学校6年まで個人レッスンでずっと習っていました。そうやって音楽に触れているうちに1番面白いのは歌だなと思うようになり、中学では歌といえばギターというイメージでギターを始めました。ただギターを上手くなりたいと思った事は一回もないです(笑)

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Q.幼少期の頃、ピアノがとても上手だったと伺っているのですが?

確かに、自分だけ発表会では大人の部で難解な曲を演奏していましたね。あの時がピアノのピークだったと思いますよ!

Q.最近ハマっている事は?

やっぱり私生活ではダーツですね!大体レベルが15・16くらいまであるんですけど、10くらいのところにいてて、常にマイダーツを持っていますよ。

Q.音楽活動での思い出は?

自分の好きなアーティストやアニメを歌っていた歌手等とイベントが一緒だったときは結構思い出深いですね。

Q.どんな方と共演されたんですか?

「ガンダム」や「デュラララ!!」を歌っている方とかですね。やっぱりテンションは上がりますけど、ミーハーな部分は同じステージなので見せないようにしますね。

Q.逆に悔しかった事とかありますか?

自分たちのライブで目標が達成出来なかったときはやっぱり悔しいですね。とくに数字(集客の人数)ですよね。どれだけの方が自分たちの音楽を見に来てくれるのかというところなので、Sold Outを狙って売り切れなかったときは力不足を痛感して悔しいですね。

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Q.音楽活動で1番大切にしている事は?

ライブにしろ、ここでのレッスンにしろ二度と取り返せない貴重な時間やお金をつかってライブを見に来たり、レッスンを受けに来てくれている方に対して「全力で向かい合う」という事に対しては絶対に揺るがないですね。

Q.以前栗山トレーナーが行ったワークショップでは受講者みんなが「この先生熱い」という声があがりましたよね。

僕からすると普段通りやっているだけなので、良くわからないですね(笑)その姿がそういって頂けるのは嬉しいですけど特別スイッチをいれているわけではないですよ。

Q.レッスンで心がけている事は?

1つは先ほど行ったように「全力で向かい合う」これは当たり前の事ですよね。あと、どう言えば1番伝わるかなというアプローチを常に考えていますね。最終的に目指すゴールが一緒だとしても人によって同じように伝わるとは限らないので、その生徒にとって1番伝わりやすい方法を模索する。そうしていく中で信頼関係が生まれると思っています。

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Q.栗山トレーナーにとって歌とは?

「道」今まで歩いて来た「道」であり、これから歩いていく「道」でもあります。生徒のみなさんが僕が歩んで来た「道」の背中を見てくれたらいいなと思うのと同時に、それを超えていって欲しいなと思います。個人では活動を辞めてずいぶん自分を見直す時間もあったので、また何かしらのカタチで発信もしていきたいなとも思いますね。そしてその先のゴールにグラミー賞があればいいなと思いますね。

Q.このページを見ている人に一言

まずはこのページを見て、何か感じたり、くすぶっている思いが動くような事があるとしたらまずは来てみたら良いと思います。何事もやってみないと分からないです。くすぐっていたり、音楽を辞めた方って沢山いると思います。でもなにかしら動かされる思いというのは正直なものなので、まずは一歩動いてみて欲しいですね。それがこのページがきっかけでという事なら僕はとても嬉しいし、何よりまずは動いてみないと始まらないので、踏み出して欲しいです。

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あなたもプロに負けないくらいの声で好きな歌を唄ってみませんか?