STUDIOスタッフ
羽馬 彩苗

プロフィール
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羽馬 彩苗DTMトレーナー/コンポーザー/エンジニア

5歳からピアノを学び、中学の頃から作曲を始める。大阪の音楽専門学校に入学し、作曲、編曲を学ぶ。在学中に、あべのハルカス近鉄本店パウダールームのBGMを提供。卒業後は、ニュース番組のBGM制作に携わり、めざましテレビで楽曲が使用される。現在、【Vocal Space B】の制作スタッフとしてアーティストのサポートを行っている。




羽馬エンジニアのインタビュー

Q.音楽を始めたきっかけは?

5歳の頃からピアノを習っていたのですが、作曲するようになったきっかけは中学校の時に浜崎あゆみさんの「A Song for XX」を聞いて感動したからです。特に歌詞が自分の心を代弁しているみたいで凄く良いなと思って、最初は作詞をするようになりました。その歌詞をお父さんが見て「メロディー付けてみたら?」と言われたのがきっかけで作曲するようになりました。

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Q.最近ハマっている事は?

趣味は散歩とサイクリングです。1番思い出に残っているのは初日の出を見ようと思って兵庫県の須磨海岸まで往復80kmの道のりを歩いた事です(笑)深夜からスタートしたのですが、辿り着いた時にはもうお昼の12時でした(笑)あとは登山したりとか動くのが好きです。気分転換になってスッキリするのでオススメです。

Q.音楽活動での思い出は?

専門学校卒業間近の時に阿倍野ハルカスのパウダールームで流れるBGMの制作が依頼に応募して採用された事ですね。初めて自分の楽曲が外で使われたので凄く嬉しかったです。

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Q.音楽活動で1番大切にしている事は?

継続する事です!変な話しですけど音楽を続ける事を心がけています。そんなに自分に才能があるとは思っていないし、むしろ人より出来ていない事の方が多いと思うので努力を積み重ねる事を継続する事で、もっともっと技術アップしていこうと思っています。

Q.レッスンで心がけている事は?

生徒さん1人1人、どうなりたいかとか、何がしたいかとか違うんで、それぞれの求めているものを組みとってどうしたら上手く作曲出来るようになるかを考える事と自分もレッスンを終えて伝えれなかった事や出来なかった事を次のレッスンまでにどうしたら出来るようになるかを考えて、生徒さんと一緒に自分も成長して行けるようになる事を心がけています。

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Q.羽馬トレーナーにとって音楽とは?

大げさかと思うんですけど、自分もそうだったように「人生を変えてくれるもの」だと思います。それぞれいつそのタイミングがあるか分からないですし、みんなにとって音楽がそういうものだと断言も出来ないですが、一言の歌詞だったりメロディーだったりで私は音楽に進もうと思えたので、私にとってはかけがえのないものです。

Q.このページを見ている人に一言

Vocal Space Bで楽しく音楽制作して、一緒に成長して行きましょう!!

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あなたもプロに負けないくらいのサウンドを作ってみませんか?